胸とお腹を鍛える!―――観音開き運動

 

ダンベルを両手に持って、肩幅と同じ広さに足を開いて立つ

ダンベルを胸まで引き上げ、できるだけまっすぐ前に両腕を伸ばして、手首を内側に向ける

両腕をまっすぐ伸ばしたまま、ゆっくり水平に広げていく

.の腕をゆっくり閉じながらもとの姿勢に戻す

これを1015回行う(目安)


どうです?動作自体は簡単ですよね?でも、使う筋肉を意識して、一つ一つの動作をゆっくり丁寧に行うと、じんわり汗ばんできませんか?ダンベル体操はこれだけではありません。ほかにもいろいろありますが、最初はあれもこれもと欲張らない方がよいです。ダンベル体操に慣れてきたら、シェイプアップしたい部位に応じたエクササイズにいろいろチャレンジしてみてください。


ダンベル体操は、焦らず気負わずじっくりと

通常、新しい筋肉が形成されてくるまで、だいたい23ヶ月後くらいかかります。脂肪が燃焼され始めるのはその後のこと。つまり、エクササイズの効果はすぐにはあらわれません。ちょっとじれったいくらい。でも、だからと言って、体が慣れていないうちに、運動負荷を上げたり、運動時間を長くしたりしないでください。「焦ったら負け」だと思って、気長にエクササイズを続けてください。効果は後から付いてきます。23ヶ月経っても、「結果が出ない」のであれば、もしかしたらエクササイズの方法にどこか問題があるかもしれません。ダンベル体操の基本ややり方を見直してみましょう。

エクササイズを始める前と後とのダイエットの成果を実感するために、体重計,体脂肪計または体組成計などで体重や体脂肪を量ると同時に、筋肉を鍛えた部位(二の腕、ウエスト、太ももなど)のサイズを測っておくとよいです。徐々にシェイプアップされていくのが判ると、励みになります。


なお、ダンベル体操とウォーキングなどの有酸素運動を組み合わせると、エクササイズの効果がアップすること間違いなしです!